利便性と料金で考える

利便性を取るか、料金を取るか

合宿免許の教習所を選ぶ時に、まず悩むであろうポイントの1つとして、都会のアクセスが便利で過ごしやすい場所にするのか、多少アクセスは不便でも旅行をかねるかたちで田舎の教習所にするのかというものがあります。
ただ、これは利便性の問題だけが重要になる訳ではありません。

都会の教習所であれば利便性は高いですが、その分料金は高めの設定となっています。
反対に田舎の教習所では、利便性では都会の教習所に劣るところが多いですが、その代わりに料金は都会に比べて安めの設定になっています。
利便性だけではなく、料金の面でもきちんと考える必要があるわけです。

どういう選び方をすれば失敗が少ないのかと言うと、休日にどう過ごしたいのかということを主軸にして考えれば、失敗しにくいです。
少し料金は高くなってしまいますが、都会であれば休日にちょっと出かけて遊んだり、ショッピングを楽しんだりということができます。
逆に料金をおさえたかったり、自然の中でのんびり落ち着いた時間を過ごしたかったりという場合は、田舎の方が向いています。

そうすると、気になるのは宿泊施設などから教習所へのアクセスの問題になってきます。
実は、これは気にする必要はないのです。
何故なら、送迎バスを出している教習所がほとんどだからです。
また、地方の教習所によっては、都心部からそこまでの交通費を負担してくれる、というところもあります。

ホテルにするのか、学校寮にするのか

どの地域の合宿免許教習所にするのかということが決まったら、次に気になるのが宿泊施設はホテルにするのか、学校寮にするのかということです。
セキュリティ面や料金、施設などが変わってきますので、迷ってしまう人も多いポイントです。
金銭的な面を重視するなら、安いのは学校寮です。
これは、合宿免許に特化した宿泊施設だからこその料金設定になっているからです。
寮母さんがいますので、セキュリティについてもそこまで気にすることはありません。
さらに、何か困ったことがあれば、スタッフもいますので相談しやすいでしょう。

お金に余裕があるのであれば、旅館やホテルも選択肢に入ってきます。
旅館やホテルの場合、様々なサービスを楽しめるという利点があります。
温泉付きであったり、ルームサービスが充実していたり、少しラグジュアリーな滞在時間を過ごすことができます。
教習を受けて疲れるだろうから、それ以外の時間はゆっくり癒やしの時間を過ごしたい、というような人には、旅館やホテルの方がオススメと言えます。

例外として、施設がかなり充実していたり、旅行プランが用意されていたりという教習所もあります。
この場合、料金が高めなので予算に余裕があることが前提ですが、観光したりリゾート気分を味わったりしたい場合は、選択肢に入れてみるのも良いでしょう。