合宿免許に入校したら

豆知識

合宿免許の豆知識的なこととして、入校してから何をするのか紹介します。
いきなり教習が始まるわけではありません。

合宿免許に入校してからは最初にオリエンテーションも行われます。
オリエンテーションに間に合うように合宿免許先に集合する必要があります。

大体入校日の午後から、または夕方から
オリエンテーションなどが行われることが大半です。

その理由はやはり、遠方から来る人も多いので、
朝出発して到着できるようにするためだと思いますね。

人によっては北海道へ行く人、沖縄へ行く人などかなり遠くの合宿免許を
利用する人もいるので、その場合は前泊も必要になってくるかもしれませんね。

教習所に到着したら、最初に入校するにあたって守らなければいけないこと、
規約の説明を聞いて、合宿免許では宿舎を利用して、そこで寝泊りするわけですから、
寝泊りする場所の注意事項なども聞くことになります。

最初に総合の説明があります。それ以外にも視力検査を行ったり、
運動能力に対しての検査や運転に対しての適性があるのかどうかなどを
確認するためのテストのようなものも受けることになります。

視力と色の判別

どの免許であっても基準以上の視力がなければいけませんし、
色の判別ができるかどうかのテストも行います。信号の色が見えなければ
運転させるわけにはいきませんからね。

合宿免許の中には車だけでなく、
バイクなどの免許も取得しようと思っている人もいると思います。

バイクの免許を取る場合は倒れているバイクを自分で起こせなければいけませんので、
起こして自分で押して歩くことができるのかどうかなどもチェックされます。

運転に関しての状況を判断する、行動が正確であるかどうかなどを
自覚する検査も行うことが大半ですので、これらすべてを入校時の適性検査と
オリエンテーションの中で行うことになります。

初日はこれらをしていたら終わってしまうでしょうし、
到着してからとりあえずオリエンテーションのみ行って、翌日の午前中に適性検査を行い、
午後から学科教習と技能教習がスタートするというカリキュラムで予定が組まれている
ところもありますので、それぞれの合宿免許によってこれは違いがあると思います。

学科教習と技能教習をある程度受けて修了検定を受けて
仮免許学科試験に合格すればいよいよ路上教習ですね。

合宿免許はこれらの工程を本当に短時間に終えてしまいますので、あっという間です。
入所したと思ったらすぐに免許取得です。