合宿に持っていくべき物

合宿免許で絶対に忘れてはいけない持ち物とは?

合宿に持ってゆくもの一般的な教習所であれば、万一忘れ物をしても取りに戻ることができることもありますが、合宿免許では忘れ物をしたら取りに行くということがほぼできません。ですから、忘れ物をしないように事前に必要なものはリストアップしておき、絶対に忘れないようチェックしながら支度をすることをオススメします。

では、絶対に忘れてはいけない持ち物として、何があるでしょうか。
まず、入校するのに必要な書類関係が挙げられます。
これがなければ、そもそも入校することができません。
発行から3ヶ月以内の住民票、シャチハタ以外の印鑑、身分証明書や万一の時にそなえて保険証も必要です。
また、再取得の場合は運転免許証も必要です。

そして、合宿中に使用するカバンと筆記用具も忘れてはいけません。
カバンは、A4サイズの本が5冊程度入れても余裕があるくらいのものにしましょう。
ファスナーがあるとより安心です。
筆記用具は、試験がマークシート形式ですので、鉛筆やシャーペンが必要です。

最後に、合宿中に生活するために必要なものです。
合宿免許ですので、運転しやすい靴や服は必須です。
また、視力が規定に達していない人は眼鏡やコンタクトなど、視力矯正用具も必要です。
この他、洗面用具、ティッシュやハンカチ、必要であれば石けんやシャンプー類、携帯電話の充電器も持っていきます。
なお、女性はメイク道具を忘れないよう、事前にしっかり用意しておきましょう。

あった方が良いものなど

合宿免許において絶対に必要ではないですが、あった方が助かる、便利というものもあります。
荷物の量に余裕があったり、必要を感じたりしたら持って行っておいた方が良いものです。
まずは衛生関係のものです。
マスクや綿棒・耳かき、爪切り、絆創膏は、あると助かります。
また、コンタクトの人は洗浄液を忘れないようにしましょう。
また、普段飲んでいる薬があれば持っておいた方が安心ですし、夏の合宿であれば虫よけや虫さされ対策、冬であればカイロなどがあると便利です。

この他、持っておくと便利なのが折りたたみ傘、スリッパ、ハンガー、延長コード類です。
合宿期間の季節に応じて、必要そうなものを考えておくと良いです。
教習以外の時間に暇ができた場合、暇つぶしができるように携帯ゲーム機やトランプなどがあると助かります。
また、必要であればノートパソコンも持っていけるよう、荷造りの段階から考えておきましょう。
さらに、デジカメを持って行っておくと、思い出作りに良いです。
これらのものを持っていく場合は、それぞれの充電器も忘れないようにしましょう。
せっかく持っていったのにバッテリー切れになって使えない、というのでは意味がありません。