学科試験の練習サイト

学科試験について

免許取得に必要な試験の1つとして、学科試験があります。
この学科試験は、原付免許や小型以外の第一種運転免許を持っていたり、第二種運転免許を持っていたりすると、免除されます。
もし、自分がこれらの免許を持っているなら、事前に教習所に申告します。
原付免許や小型特殊自動車の場合の学科試験は、イラスト問題2問、文章問題46問の合計48問が、マークシート形式で出題されます。
これ以外の自動車免許の場合、様々な種類の免許がありますが試験問題は共通していて、イラスト問題5問、文章問題90問の合計95問がマークシート形式で出題されます。

マークシート形式ですので、きちんと内容を覚えて理解できてさえいれば、落ちる可能性は低い試験となっています。
インターネット上で、理解を高めたり正しく記憶しているか確認したりすることができるサイトがいくつかありますので、こういったサイトを利用して試験の練習をすると良いでしょう。

自動車免許試験オンラインテスト

参考:http://carlicense.shikaku-shinsei.com/

こちらのサイトは、免許試験の問題をゲーム形式で、勝ち抜きで楽しむことができるのが特徴です。
問題数は100問で、このうち3問間違えた時点でゲームオーバーになります。
少し厳しいようにも感じますが、一発合格を目指すのであれば、このくらいの方が実際の試験でも安心です。
また、普通免許以外にも、原付きや二輪のテストも用意されています。

運転免許学科試験シミュレーション

参考:http://www.noe.jx-group.co.jp/carlife/simulation/

こちらは、全ての問題が○×形式で出題され、一度に10問ずつランダムでチャレンジできるようになっているサイトです。
ちょっとした空き時間を利用して練習するには、最適と言えるでしょう。

学科練習問題

参考:http://www.takaragaike.co.jp/se_q/seqsen.html

こちらは、仮免試験、本試験というようにきちんと分類されているのが特徴です。
それもそのはずで、京都の自動車教習所が作成、運営しているサイトとなります。
本試験と仮免試験では出題の範囲が違いますので、合宿中でもこのサイトは役立つはずです。

学科試験問題集

参考:http://www5b.biglobe.ne.jp/~nobusann/mondaitop.html

こちらも、仮免試験と本試験の問題がきちんと分類されています。
練習問題は1セット10問、特別問題集では本番と同じ形式での出題となっています。
忙しくて時間があまり取れない時には練習問題を、余裕があれば特別問題集で本番のつもりで練習、というように利用すると良いでしょう。

この他、スマートフォン用のアプリにも、学科試験の練習ができるものがありますが、使えるアプリとは限りませんので、レビューなどをしっかり見て選ぶようにしましょう。