年齢について

年齢制限について

受講可能な年齢制限が合宿免許では設けられています。
入校できる年齢は、免許を取得することができる年齢と同じなので18歳です。

実は17歳でも入校することはできるのですが条件があります。
通学ならとりあえず通っていて、18歳になるころに仮免許を受けるという流れであればそれは問題ありません。
普通免許を合宿免許で取得する場合は、スピーディーに仮免許まで進みますから、そういうわけにもいきません。
合宿免許ではだいたい入校してから8日後には仮免許の試験を受けることがほとんどです。
この時点で18歳になっていなければ仮免許を発行してもらうことができません。
なので、17歳でも8日後には18歳になるという人なら入校は可能です。
しかし、そうでない17歳の場合には18歳になるまで入校を待たなければなりません。

そして仮免許を取得してからも教習は続いていきます。
仮免許を取得しないと路上教習などの教習を受けることができません。
その点は注意しておきましょう。
合宿免許に参加する年齢は下は18歳になってからということが一般的です。

ですが入校してから仮免許の試験日にすでに18歳になっているという人は、先ほども申し上げたように、誕生日が来る1週間前の17歳のときでも入校することはできるので、その点は頭の片隅にいれていくといいかもしれません。

これは国が定めている規定なので、最低でも18歳にならなければ参加することができないのです。
普通免許の場合は18歳ですが、大型免許などは規定されている年齢が20歳以上、21歳以上などと条件が変わってきます。
自分が取得したいと思っている免許の種類や年齢はあらかじめ確認しておいたほうがいいでしょう。

また合宿免許の年齢に上限はあるのかどうかについて気になる方もいらっしゃるでしょう。
年齢制限をしている教習所もありますし、年齢制限がないところもあります。

年齢制限の理由

年齢制限を設けている理由は、通学による免許取得と比べると、短期間に集中して詰め込んで学習をしていきますので、ある程度の運動能力や知能が必要となってきます。
そこで、若い人を対象にしているのです。

あまり高齢の人が合宿免許に参加しても教習についていけない可能性があるという点から、合宿免許には年齢制限を設けている教習所もあるというわけです。

最近は合宿免許を行っている教習所でシニアを対象にしているプランを用意しているところもあります。
シニアで年齢制限なしのところも見つかるかもしれませんからチェックして見るといいでしょう。