合宿免許のデメリット

メリットとデメリット

大型車が多い道路は怖いメリットがあれば何事にもデメリットもあるものですよね。
ここでは合宿免許のデメリットについてもここで、ご紹介していきます。

デメリットとしてまずあがるのが、予定を立てるのは早めにしなければいけないということです。
合宿免許は、今はどこも内容が充実しています。
その上、ホテルに宿泊するプランなどもありますからとても人気があります。
合宿免許に申し込もうと考えている場合、早い段階で予定を立てて申し込みをしなければなりません。
そうしなければ、定員数を満たしてしまい新規で申し込むことができなくなることがあります。
それがデメリットの1つ目です。
早めに予約を入れなければ希望する時期に行くことができなくなりますから注意しましょう。

また、いつ予定が変わるのかわからないという人にとっては、この方法での免許取得は向かないかもしれません。
早割りなどを利用すればかなり安い値段で受けることができるというメリットもあります。
その反面デメリットでもあります。
直前に予約を入れようと思っても、すでにみんな早割りで予約を入れているのでもう予約がいっぱいになっていることが多いのです。

免許取ったのに怖くて運転できない

そして2つ目のデメリットは地域格差があることです。
自分が住む地域とは別の地域で合宿免許を受けるときには、免許を取得してから実際自分が住んでいる地域で運転をしたら怖くて運転することができなかったということもあります。

たとえば東京に住んでいる人が合宿免許を利用して免許を取得する場所が近郊の田舎だったとします。
路上教習ももちろん受けるという流れになりますよね。
田舎の道を運転するというのは、人も少ないということもあっったりして、比較的運転しやすいと思います。
ところが、実際東京に戻って見たら、一方通行や人が多いなど都会ならではの道路事情が怖くて運転をすることができなくなっていたということがあるのです。

これは合宿免許で地方へ行って免許を取る際のデメリットといえるでしょう。
もちろんこのデメリットは運転に慣れてくれば、どこでも運転できるようにはなってきます。
なので、それほど心配することはありません。

そして3つ目のデメリットは、合宿免許受講期間中はびっちり教習を受けなければいけないことです。
途中で抜けるようなことは許されません。
もし1日だけ急用できたとか、病気になっても、中抜けできないのです。
ですから通学のときは自分の都合でいつかよってもよかったかもしれません。
しかし、合宿の場合は自分の都合はないと思っておいたほうがいいでしょう。

合宿免許は受講する人、これから免許を取得したいと思っている人にとっていい情報が目につくかもしれません。
デメリットにも目を向け今後免許取得について検討していきましょう。